こでんプロジェクト~これまでの取り組み
これまでの実績
| 期間 | ボックス回収 | イベント回収 | ピックアップ回収 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個数 | 重量 (kg) |
個数 | 重量 (kg) |
個数 | 重量 (kg) |
|
| 平成18年度 (平成18年12月~平成19年3月) |
2,275 | 769 | - | - | 1,458 | 5,275 |
| 平成19年度 (平成19年4月~平成20年3月) |
5,291 | 2,696 | - | - | 4,342 | 14,769 |
| 平成20年度 (平成20年4月~平成21年3月) |
33,535 | 7,503 | 551 | 241 | 6,217 | 12,878 |
| 平成21年度 (平成21年4月~平成22年3月) |
41,017 | 9,607 | 2,093 | 490 | 13,858 | 18,317 |
| 平成22年度 (平成22年4月~平成23年3月) |
52,361 | 11,093 | 911 | 225 | 25,503 | 21,258 |
(国モデル事業、県独自調査の合計量)
- ボックス回収:
- 県内のスーパー、家電販売店、公共施設、企業、郵便局、高校・大学、農協に専用ボックスを設置し回収する方法。
- イベント回収:
- 地域のイベント会場に回収ボックスやポスターを設置し、来場者が持参した使用済小型家電を回収する方法。
- ピックアップ回収:
- 自治体の粗大ゴミや不燃ゴミの集積所から使用済小型・中型家電を選別(ピックアップ)する方法。大館市、潟上市、由利本荘市、能代山本広域市町村圏組合、八郎湖周辺清掃事務組合で実施中。
現在の取り組み
内容
希少金属が含有されている電子電気機器はいったん市場にでて使用された後に一定期間をもって廃棄されます。
この期間は、製品の耐用年数、新製品の更新頻度、ドラスティックな技術変化のほか、退蔵のされやすさなどに影響され、小型電子機器によって様々です。
そのため、小型電子ごとの廃棄年度を決定すると共に、実際に小型電子機器の収集試験を実施しています。
目的
多くの場合、小型電子機器は現在一般廃棄物として廃棄されています。そのため、本試験は地方自治体の協力を得ると共に、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で定められる許可関係や規定を遵守しつつ効率的かつ十分な、希少金属等の回収技術開発の基礎データおよび試験試料を得ることを目的としています。
各自治体・協力団体に配布
![]() |
![]() |
| こでんボックス設置(大館市内) | 大館でのこでんの回収作業の様子 |
![]() |
![]() |
| 回収物の例 | このステッカーが目印です |
回収する家庭用小型電子・電気機器リスト
試験回収中につき、リストは今後変更される可能性があります。




