こでん回収試験が国のモデル事業として行われました

経緯

RtoS研究会の指導のもと自治体や地元企業の協力を得て進められた「こでん回収プロジェクト」は、平成20年12月、環境省・経済産業省が設置した「使用済み小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会」においてモデル地域に指定され、国の事業として引き継がれました。
その後、環境省が中央環境審議会にて設置した「小型電気電子機器リサイクル制度及び使用済製品中の有用金属の再生利用に関する小委員会」においてもモデル事業として継続実施され、さらに平成24年度は東日本大震災に伴う東北復興の一環として、青森県・秋田県・岩手県・山形県・福島県の主要都市を対象に実施されました。

このように、秋田県からスタートしたこでんプロジェクトは秋田県を飛び越え東北へ、そして全国的な広がりに発展していったのです。

実施期間

平成20年12月25日~平成25年3月31日

成果

5か年度に及ぶモデル事業の実施により、こでんの回収に関する様々な成果や課題が得られました。ご協力をいただきました皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

なお、主な成果は以下の環境省HPで公開されています。


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