こでん回収試験が国のモデル事業になりました
経緯
経済産業省と環境省が設置した「廃小型家電からのレアメタル回収・適正処理に関する研究会」(座長:細田衛士慶應義塾大学経済学部教授)は、2008年12月2日、秋田県でのこでん回収試験の取り組みをモデル事業として採択することを決定しました。
これにより、こでん回収プロジェクトは国レベルで行われることになりました。
ひきつづき、皆さまには一層のご協力をお願いします。
回収ボックスの設置箇所
ボックス設置箇所一覧をご覧ください。
実施期間
平成20年12月25日~
こでん回収試験の今後
こでん回収試験は国のモデル事業として実施されていますが、プロジェクトにはまだまだ多くの課題が残されています。たとえば、こでんボックスをどこにどのくらい設置するのがいいか、製品からいかに多くの有用金属部分を効率よく取りだすか、金属リサイクルまで一連のシステムをどのように作るか、処理費用や現在の法制度との整合性を考えることなどです。
これらを解決していくため、今後も関係各所と共同した試験活動に取り組んでいきます。
モデル事業に関するお問い合わせ先
- 秋田県資源エネルギー産業課
- Tel:018-860-2283
- 大館市市民部環境課
- Tel:0186-43-7048
