RtoS研究会とは?

現状の経済環境で資源化が困難な副生物、廃棄物を資源化のためには、一時期保管(Reserve)し、蓄積を行い、将来の原料(Stock)とすることが必要と考えています。

そこで副生物、廃棄物の保管と将来の原料化を行うための社会システムと技術開発を目的とする研究会としてRtoS研究会を設置しました。

メンバーには産学官の多くの有識者が入り、小型家電を含む資源のリサイクルについて検討しています。

RtoS研究会Webサイトへ

所在地

東北大学多元物質科学研究所内
〒980-8577
仙台市青葉区片平二丁目1-1
TEL&FAX: 022-217-5213

Reserve To Stock 構想

Reserve (of Waste) to Stock 構想

  • 金属資源確保
  • 有害物管理
  • アジア圏循環

  1. 資源生産性を最大にする
  2. エネルギー資源を除く物質の循環を確保する
  3. 自然界に排出する場合は、その物質の自然循環バランスの障害になるようなことはしない
  4. 生態系に有害と認定される物質は拡散をさせない
    (拡散しない使用方法は認める場合がある)

資源とは、社会が「価値がある」と認めるもの、一定の品質一定量確保されるものです。

「捨てればごみ、(集めて)分ければ資源」です。レアメタル類資源の国内留保と、EUのWEEEにも対応できうる有害物質管理の両方を満たす、日本初のシステムを構築を目指しています。


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